学校英語講師派遣事業ALT/AET

これからの学校英語教育

2020年のオリンピック・パラリンピックを見据え、英語教育の在り方が大きく変わり始めています。また、それに伴い大学入試センター試験も2020年から「大学共通テスト」となり、従来の「読む・書く」の2技能から「話す・聞く・読む・書く」の4技能となります。このように4技能を活用して英語を使いこなせるようになるための「真のコミュニケーション能力」の育成は急務です。
さらに、「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」にもある通り、グローバル化が進む中、国際社会に生きる日本人としての自覚を育み、日本人としてのアイデンティティをもって国際社会で活躍する日本人の育成がアチーブゴールの目指す英語教育です。

アチーブゴールが考える英語教育の重要性

株式会社アチーブゴール代表 渥美 修一郎

グローバル化が激しく進んでいく中で、学校教育の現場は大きく変わろうとしています。小学校の英語必修化、中学校のオールイングリッシュの授業計画、そして大学入試の4技能判定と英語教育は新時代へと突入していく中で、本当に質が高く、効果的な外国人講師の存在は必須かつ重要なポイントになります。

私にも小学校1年生と4年生の娘がおり、2人とも小さなころから英語を習っています。彼女たちの英語力もフィリピン人講師により大きく飛躍しました。フィリピン人講師は本当に褒めるのが上手なため、子供たちも目をキラキラさせながら、自信をもって自分から英語で話しかけています。
アチーブゴールでは、東洋大学様にもフィリピン人英語講師を派遣し、学生の英語教育のお手伝いをさせていただいていますが、東洋大学国際部長の高橋様も「フィリピン人講師はフレンドリーなだけでなく、生徒が自発的に発言するまで異なったアプローチでわかるまで丁寧に指導してくれて、本当に助かっているよ」とおっしゃっています。本当にこれは重要なポイントです。フィリピン人講師は、自分自身も0から様々な壁を乗り越え英語という第2言語を習得した経験があり、その苦労を知っているからこそ「目線を合わせた」指導ができるのだと思います。

「目線を合わせた指導」という理由以外にも、僕が学校現場における英語講師として「フィリピン人講師」を推奨する理由があります。それは、彼らが第2言語である英語の「ビジネス英語能力」の世界No.1に選ばれていることです。
「ビジネス英語指数(BEI – Business English Index)」とは、国別にビジネス英語能力を評価する目安の数値です。2013年版では、フィリピンが78ヶ国中1位に選ばれました。フィリピンのスコアは世界水準を遥かに超えてINTERMEDIATEの7.95です。かたや、日本のスコアは水準を下回る4.29でした。

文科省から出されている英語教育改革の背景としても挙げられている「アジアの中でのトップクラス」という目標。それを実現した先輩国であるフィリピンの英語講師から学習することが、この目標を実現する近道なのだと私は信じています。

日本人が日本人としての誇りとアイデンティティーを持ち、国際社会で勝ち抜く「真の国際人」となるために
アチーブゴールは全力でお手伝いいたします。

株式会社アチーブゴール代表 渥美 修一郎

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