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《継続と絶対量》

2016年7月5日

このトピックスでも以前ご紹介致しましたが、
5月のTOEIC出題形式の変更により、
TOEICに関するビジネス本や様々な攻略本、テキストが世の中に
出てきています。

 

 

 

 

 

 

 

どういう本がいいのか?読めば読むほど難解に陥る人もいるかと思います。
ポイントは?

 

 

目標を細分化すること。
これをしないと、進歩や上達を実感することはとても難しくなります。
例えば、「健康になる」という目標よりも、「3カ月で3キロやせる」
という目標の方が、具体的なアクションを取れますし、
進捗や達成度を客観的な数字で確認できます。

 

 

漠然とした目標は決して達成されることはありません。

英語の目標はピンポイントであればあるほど、成功する確率が上がるのです。
大事なことは

 

「何をやるか」よりも「どれだけやるか」

 

実は内心誰もが感じていると思いますが、
英語の上達にはまとまった量のインプットとアウトプットが必要です。

日本語も小学生の頃から漢字を勉強したりして、地道に覚えてきました。
英語になったとたん、週1回、1時間の英会話レッスンだけで上達を期待するのは
現実的ではないでしょう。

もちろん、効率の良い方法や楽しみながら学ぶ方法はたくさんあります。
しかし、究極的には、「何をやるか」よりも、「どれだけやるか」のほうがはるかに重要なのです。
そのためには、いかに毎日続けられる仕組みを作れるかどうかが、
成功する人と挫折する人の分かれ目になります。

 

その訓練のためにも、継続する力を養うこと、その癖をつけることが大事です。

 

一つのきっかけとして短期間で学ぶことを体に染み込ませたいと感じた人は
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