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《大人のあなたも大丈夫!1日20分のトレーニングで作れる「英語脳」》

2020年7月1日

皆さんは英語学習においてこんな悩みはありませんか?

「ネイティブが話すスピードの英語は理解できないし、いいたいこともパッと出てこない。」

これは、みなさんが英語を話す際に
英語を聞いて→日本語に訳し→言いたいことを日本語で考え→それを英語に訳す
というステップを踏んでいるという理由が1つあげられます。
確かにこれでは、実際の英会話のシーンで時間がかかってしまいますし、かっこよくスラスラと話すことは難しいですよね。

そこで今回ご紹介するのは、英語を日本語なしに理解し、素早く反応するために必要な「英語脳」の作り方です!

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そもそも英語脳って? 英語脳は大人でも作れるの?

外国の方が、「How are you?」と言ったと想像してみてください。
この表現なら、決して、頭の中で『ハウアーユ=元気?』と翻訳し、『元気だよ=I’m good』と考えてから、「I’m good」と返すプロセスをしないはずです。
How are you?」と言われたすぐに、あなたは「I’m good」と返せるでしょう(緊張して言えなかったという場合は除いて)。これが英語脳ができている状態です。

つまり、「How are you?」→「I’m good」レベルの表現を増やしていくことが英語脳を作るということなのです。

「脳」という言葉に惑わされて、英語脳は幼児のうちにしか身につかないとか、留学しないと無理などと考える必要は全くありません。

脳という言葉は、あくまで比喩的なもので、大脳生理学的に頭の中でそういった器官が発達する訳ではないのです。

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英語脳を作る方法はいくつかありますが、一番取り組みやすい方法は、ずばり英語で独り言を言う!です笑

英語で独り言を言ってみましょう。

もちろん実際に言わなくても、頭の中で言うだけでも大丈夫です。

もし何を言えばいいかわからないという場合は、目の前の景色を実況中継することから始めるのをおすすめします。

例えば通勤中に猫を見つけたら…

There’s a cat!
(猫がいる!)

という感じです。

慣れてきたら文章を長くしてみましょう。

There’s a black cat in front of the convenience store!
So pretty~!
Oh, he ran away.
I stared at him too much.
(コンビニの前に黒猫がいる!かわいい~!あ、逃げちゃった。じっと見すぎたかな。)

大切なのは、絶対に頭の中で翻訳をしないことです!

最初は短い文章で大丈夫なので、翻訳しないようにできるだけテンポよく言いましょう。

また、独り言なので間違えても大丈夫です!

わからない単語があっても間違いを気にせず、とりあえず知っている単語を当てはめて言ってみましょう。

例えば、先ほどの例文で「じっと見る」という単語がわからなかったとしたら「I looked at him too much.」とでもしておきます。

とりあえず言い切ってしまってからわからなかった単語を調べ、その後で正しい単語を当てはめて言い直しましょう。

実際にネイティブと会話している時にスマホを取り出してわからない単語を辞書で引くことはできません。

従って、新しい単語を覚えることはもちろん大切ですが、自分の語彙力の範囲内で代わりに使える単語を見つける練習も非常に大切です。

 

いかがでしたか?意外と小さなことの積み重ねから英語脳を作るトレーニングをすることができます。

毎日コツコツ続けて、スマートに英会話ができるようになりましょう!

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