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《入国審査で使える定番フレーズ!》

2020年5月27日

入国審査では、質問されたことを単語レベルで返答してもまったく問題はありませんが、ここでもっとスマートに、センテンス・レベルでやり取りできたらいいですよね!

また、質問事項はほとんど決まっているので、回答もあらかじめ決めておけばOK。
中学校レベルの英語力で対応できます。

入国審査のシーンで使える英会話フレーズをご紹介します。

immigration

 

シーン1:まずはパスポートの提示、無言で出さずに一言添えたい!

Q. May I see your passport? / Show me your passport, please. / Passport, please. / Passport!
(パスポートを見せてください。)

A. Here you are. / Here it is. / Here you go. / Right here. (どうぞ、こちらです。)

airplane

 

シーン2:必ず聞かれる入国の目的(purpose)、理由(reason)は前もって暗記しておくのが得策!

Q. What’s the purpose of your visit? / What brings you here? (あなたの入国する目的は何ですか?)

Q. Are you here for business or pleasure? (仕事と休暇、どちらの目的で来ましたか?) 

Q. Business or pleasure? (仕事ですか?それとも休暇ですか?)

Q. Are you a student? (あなたは、学生ですか?)

 

もしかすると、緊張して聞き逃してしまい「何を言っているのかわからない…」と不安になるかもしれません。ですが、前述したように、入国審査官は始めに「入国目的」を質問してきます。

万が一聞き逃してしまっても、あらかじめ決めておいた以下のフレーズを伝えれば、ほぼ問題はないでしょう。
また、”purpose“(目的)や”business“(仕事)などの単語を拾うことができれば、「入国の目的を聞かれているのだな」と理解できますね。

 

A. I’m here for sightseeing. (観光目的で来ました。)

A. I’m here on business. (仕事で来ています。)

A. I’m here to visit my sister. (妹に会いに来ています。)

A. I’m a tourist. (私は旅行者です。)

 

“〜 for pleasure”(遊びで)
“〜 on vacation, on holiday”(休暇で)
“〜 to study”(留学で)

airplane

 

シーン3:Howは滞在期間、Whereは滞在場所を聞かれている!

Q. How long will you be in the country? (この国にはどれくらい滞在しますか?)

Q. How long are you going to stay? (滞在予定はどれくらいですか?)

Q. How many days will you be here? (何日滞在しますか。)

A. I’ll be here for a week. (1週間滞在する予定です。) /For six days. (6日間です。)

 

Q. Where will you stay? (どこに滞在する予定ですか。)

A. At the Green Hotel. (グリーンホテルです。) /At my sister’s house. (妹の家です。)

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入国審査で質問される内容は決まっているので、必要最低限の単語プラス、ここで紹介したいくつかのフレーズを練習しておくと便利です。
ですが、入国審査は混み合っていることが多く、並んでいる人も早く手続きがしたくてソワソワしているのも事実。
しっかり練習した成果を見せようと、あまり話し込まないように気を付けてくださいね。
それでは、”Have a nice trip!!

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